【必読】「ネットで女性に売る」アフィリエイトするなら男女問わず読むことをおすすめ

おすすめの本


女性の心が丸裸になる本

ネットに限らず、実店舗でもTV通販でも女性はお買い物が好きな人が多いですよね。

ついつい衝動買いしてしまった・・・という経験も男性に比べたら女性の方が多いのです。

商品のターゲットも「女性」になっているものが多いことに気が付いていますか?

アフィリエイトで、特に、物販を中心に活動しているけれど、なかなか売り上げが伸びない、とか、サイトにはアクセスはあるけれど「売れる」というところまでいかない、と悩んでいる方はこの本を読むことをぜひぜひおすすめします。

なぜなら、「お買い物が好き」な「女性」の心が丸裸になったかのように、よーくわかるように書いてあるからです。

私自身、女性でありながら、自分でも気が付いていなかった「買い物」に対する深層心理がズバズバ書いてあって、読みながら、

 

たかこ
たかこ

わかるわかる

そうなのよねーーー

買っちゃうよねーーー

 

 

とか、

 

たかこ
たかこ

そうね、それなら買わないな

 

とか、納得しちゃいました。

どんなに良い商品だったとしても、女性心理にうまく働きかけなければ、売れるものも売れない、その理由が、この本には書いてあります。

どんな写真を使うかも大事

文章だけで、購買意欲を掻き立てるだけではなく、写真の使い方が大事、だということも!

写真を使った方が視覚的にわかりやすく、伝わりやすいのです。

しかし、写真なら何でもいいということではないのです。

そのあたりは、すでにアフィリエイトやネットでビジネスをされている方はよくお分かりのことでしょう。

ここで悩むが、どういう写真を使うのが効果的なのか?

必ずしもプロのカメラマンが撮影したものがよい、ということではないのです。

 

どんな写真を使うべきなのか?

 

 

といったことが具体的に比較して書いてあるので、サイトに使う写真の選び方の着眼点が変わります。

 

写真の見方にも男性目線と女性目線がある、ということがわかりやすく書いてあります。

 

男性目線が悪いということではないのですが、ターゲットが女性の場合は、やはり、女性が喜ぶような飛びつきたくなるような写真を使うべきなのです。

本を読んだ後のアフターフォローが素敵

ネットで女性に売る」は5章の構成で、ネットで女性に売るための法則が39、182ページにわたり書かれています。

しかし、著者の谷本理恵子さんはこの本の中だけではまだまだ伝えたりない、とのことで、本の購入者限定でのアフターサービスが用意されています。

そこまでサポートしてくれる本ってなかなかないですよね。

本の購入者限定のアフターサービスとは、本の内容の補足を谷本恵理子さん自身が説明されている動画の配信です。

本の中で例に挙げてある写真が白黒なのも、カラーのものを見せてくれています。

本の中の内容をきちんと理解できるように、何日かに分けてメールで動画を配信してくれるサービスが本の最後あたりのページに書かれています。

この本を読むなら、動画配信まで観るべきです。

ただし、動画を見るだけではわからないので、きちんと本を読んだうえで、動画を見るようにしてくださいね。

ネットで女性に売る」は女性心理がよく理解できないという男性だけではなく、女性が女性に売る時にも、なんとなくの感覚ではなく、理屈できちんと理解するためにもおすすめです。